現在日本ではHIV感染をはじめとする「性感染症」の患者数が増加の一途をたどっ ています。 性行為の低年齢化に伴い若い男女に蔓延傾向にあり、社会問題となりつつあります。 放置していると病状が悪化するばかりではなく、将来不妊症の原因となったり またガンの誘発原因となってしまう場合もあります。
郵送検査ではお受け取りになりたいご希望の場所に検査キットをお送りし、 簡単な方法で血液などを自己採取後ポストに投函し、後日検査結果をお送りするとい うシステムで検査を行っています。病院に足を運ぶ時間や煩わしさを解消し、好きな 時間に誰にも知られることなく手軽に検査を 行っていただける郵送検査を、健康の為に是非ご活用下さい。
気にはなっているけれど、仕事が忙しくて時間がない・他人に知られるのはイヤ・何度も病院に足を 運ぶのは面倒・保険証を使うのはイヤ・女性の場合は診察台にあがるのに抵抗がある!などの理由で病院へ受診するのをためらっている方も多いのではないでしょうか。
一般的にホームページに記載されている金額は検査キットと検査の料金である場合が多いようです。通常は、その料金以外に、キット送付料金(いわゆる送料)・検体返送料金・振込手数料・結果送付料金などが必要です。
キット送付料とは、一般の通信販売で言うところの送料に該当します。
検体返送料金とは、検査キットを使って、検体(あなたの尿や血液など)を採取しし、その検体を検査所へ送る費用になります。検査所によって「切手を貼って だしてください」という感じで、検体送料はお客様に負担していただいているところもあるようです。
振込手数料とは、キット料金を振り込む場合の銀行への手数料や着払いの手数料などです。多くの場合、お客様に負担していただくことになります。
結果送付料金とは、検査結果をお客様に書類で郵送する場合の料金(切手代金など)をいいます。ほとんどの検査所では、この料金を検査所が負担しています。